ルーティンワーク

朝起きて、
仕事して、
シャワー浴びて、
寝る。

実際のところ、びっくりするくらいこの繰り返しですが、
ふと考えると、コロナ禍がなくても似たようなもんだったり。

あれですね、それでも普段なら、気晴らしにレストラン行ったりバーに行ったりできますが、そういう意味では食べ物もある種ルーティン化してますね。

ここ最近だと、新日本プロレスの興行が観客ありで開催されたのを、新日本ワールド(安い!お得!)で見たり。
いやぁ、ああいう結末をむかえるとは、驚きました。

闘魂ショップのEVILの鎌グッズとか、在庫どうなっちゃうんだろう。
・・・大きなお世話か。

シンプルな考え方

部屋の片付けも、いいかげんネタ切れになってきまして、今日はキッチンの長いこと使っていないミキサーを物置に。

これホントに不思議なもので、「もっと片付けられるものないかな?」という意識を自然と持つようになれました。
まぁいつまで続くのか、はしかみたいなものなのか、今はわかりませんけれど(笑)。
結構影響されやすい人間なので。

極めていくと、「捨てたい中毒」に近い状態になるみたいですね。
結局はバランス、という話になるのでしょう。

ものを整理することで、バットで素振りができる部屋になってます。
巣篭もり生活も、ざっくり100日ですからね。4月5月6月、そして7月ももう10日。
エクササイズも必要ですからね。

ブログデザインを変えてみたり

ちょっとスッキリしたテーマに変更してみました。
おお、これはだいぶスッキリ。

実は変更前のテーマの時に来てくれた方が果たして何名いたんだろ。
お、変わったね、と思ってくれる方が果たして何名いるんだろ。
・・・そんな哀しいことは考えてはいけない。

今日はパワプロ 2020の発売日だそうで、気にはなるんですが、
積みゲーが山盛りですからね・・・

部屋は片付いても、ゲーム機の中は片付かない、
いけませんな。

積みゲーの何が悲しいって、クリアしても「いやー楽しかった」より「よし、消化した!」感が勝ってしまうところですね。
本当はやり込み好きなプレイスタイルのはずなのに、自分を見失うという。

ノーマンズスカイはふとした時にプレイしたくなるので、クリアという概念もないですし。
画期的なゲームですが、なんといってもフォトモードがいいですね。
パシャっとスクリーンショットを撮ったら、あとからカメラの位置や角度を変えたり、太陽の位置やらを変えたりとかできるんです。
「いいな!」と思ったらとりあえずパシャリ、
そこからじっくり、構図やらを考えるというスタイルですね。
これはもう、全てのゲームに搭載して欲しいくらいのモードです。
特に、雰囲気ゲーのカテゴリには。

本の類を捨ててみたり

先日も書きましたが、身軽にしておくに越したことはない、ということで、処分できるものをガシガシとやっつけています。

すっかりニワカなミニマリストです。

・・・というと本格派の方には怒られそうですけど。

ウチは幸い、家のドアの前に出しておくと、いつの間にか片付けてくれるという便利なシステムになっていまして、その辺は良い面は活用しつつ、「いつでも捨てられるし」と油断してまた色々と余計なものを買い込んだりしないように、気をつけたいですね。

もっとも、今は本当にスーパーで売っているようなものしか買えないので、増えるものもそうそうないのですけど。

結構色んなミニマリストやシンプルライフ系の本を読ませていただきましたが、共通するもの中に「ストックを持たない」みたいなのもありまして、平時は確かにな、と思いつつ、今は買い物の自由はおろか、外出の自由すら制限されている状況なので、バランスを取りながらって感じですね。

私的には、消耗品はまぁ良いかな、とか緩くやってます。

全く話は変わりまして、セブ島、というよりセブ市の話。
なにぶん、ロックダウンしているのも、コロナ対策ダメダメの烙印を押されているのも、セブ島(セブ州)というより、セブ市ピンポイントですからね。

セブ市ってどれくらいの広さかな、と思って調べたら、315キロ平方メートル。

日本ですと静岡県の島田市とほぼ同じ広さだそうです。
・・・とこれまたピンポイントなので、先頃、都知事選があったということで都庁を中心に315キロ平方メートルの円を描いてみました。

北は赤羽、南は自由が丘。
西は吉祥寺、東は浅草・・・といった所でしょうか。
広いのかなぁ。

まぁ今、この広さのエリアに住む(人口密度は全然違いますけど)住人の外出が厳しく制限されている状態なのであります。

ミニマリスト

コロナで長いこと外出もままならない状況のセブ市。
さて日本への帰国のチャンスがあったらどうか?と問われると、
まぁ今のところ、私の場合は帰るという選択肢はなさそうです。
行きは良い良いで、帰国したら最後、今度はいつセブに帰ってこれるんだか、
という話でして。

そりゃ仕事の都合もありますが、誰のせいという問題でもなく自分で決めたことですので、しぶとく過ごしたいと思います。

とはいえですね、いつ何が起きても良いように、荷物はまとめてます。
「外国人は3日以内に退去しろ」「どこどこに移りなさい」
とか急に来ても慌てないように、ま、そんな仰々しいものではなく、部屋の掃除も兼ねてって感じで気軽に。

いいもんですね、すっきりするというのは。

そもそも、来たときはスーツケース 1つ、バックパック1つだったわけですから、
まー数年かけて、ものの増えたことといったら!

表題のミニマリストじゃないですが、私のような海外滞在者こそ、それこそ身軽であることも必要というか、ベターなスタイルですよね。

今って、ポジティブに考えると、「ものが入ってこない状態」なわけです。
入ってくるのは、食材といった消耗品だけ。
「買えるけど、我慢する」とは違い、ボーナスステージみたいなもので、
部屋デトックス、ライフスタイルのデトックスのチャンスですねぇ。

やはりもっとこう、この宇宙基地もスマートに行きたいものですな。

ロックダウンと言えど

特に変わりもなく、相変わらずの篭城生活であります。
心配していた外出パスも、タイミングが合えば入手可能ですね。
それにしてもこのパス、デカすぎる。
A4サイズ。
パスというか、書類ですね。

やれやれ、困ったものです。
特にセブ市、
今やアジアでも最悪のレッテルを貼られてしまってますね。
落ち着くのもまだまだ先でしょう。

食糧に関しては今のところ心配はないですが、医療は心配です。
なにせ、病院が受け付けてくれないというのだから。

手術さえすれば助かる、そんな病気であっても、
今のセブ市では、最悪の事態をある程度覚悟しないといけません。

まぁ海外ってだけで、もとからそれなりのリスクはあるとはいえ、
やっぱり「最悪の市」ってのはちょっとね。

部屋で大人しくしてるだけですから、やがて全てが落ち着いた時に、「僕たちはあの危機を乗り切った」なんて自信になる経験でもなし。引き続き、大人しく過ごしてくだけです。

この宇宙スーツがあれば怖いもの無しなんだけどなぁ。
そんなわけで、セブ市在住の皆さん、お互い気をつけていきましょう。

はじめてのおうち

No Man’s Sky(ノーマンズスカイ)プレイ日記。

この手のゲームは、自分で楽しみを見つけないと、とたんにつまらなくなるもので。
かっこいい宇宙船を手に入れる、とか、
高性能の武器を手に入れる、とかですね。

とはいえ一応、ゲーム側が用意したストーリーもありまして、
まず初めは、ゲームに慣れる意味でも、そちらを進めてみることにしました。
チュートリアルというやつですね。

急に知らない星にほっぽり出されて、目が覚めるところから始まります。
そこから、いろんな機能を使いつつ、
自分の宇宙船をさがし、
壊れている機能を修理して、
飛び立つ!
そんな感じですね。

そして2つ目の星、
そこでのんびり宇宙船の燃料の原料を採集したりしていたら、
「基地を作ってみよう」的なミッションへ。
見よ、これが宇宙探索の基地だ!

まぁ・・・小屋ですな。
広大な宇宙の冒険も、まずは小さな一歩から。

星々の中で独り

使わせてもらっているブログのテンプレート的にサムネイルがないとチョットかっこ悪いので、
これといった画像がないと記事を書かないという本末転倒ぶり。

No Man’s Sky(ノーマンズスカイ)、PS4版です。
日本語版の発売日当日に購入しましたが、購入当時は期待外れで、そのまま触っていませんでした。
期待外れ・・・裏を返せば、期待値が高すぎたとでもいいましょうか。

何京(億じゃないですよ、京ですよ)もある惑星を自由に探索するゲームで、
しかも、オンラインだ、と。
各星々はランダム要素でいろんな気候や生態系があり・・・
広大な宇宙の中で、誰かが発見した星があったり、自分が所有する星があったり、
とても低い確率で、他のプレーヤーとの出会いがあったり・・・
MMOの、めちゃめちゃフィールド広い版、みたいなのを想像していたんですな。

まぁそんなことは全然なかったのですが。

まず、誤解を恐れずに言えば、どシングルプレイ、
星も確かに皆違いますが、どれも似たようなもの、
生物も、なんかワープに失敗したときに生まれるクリーチャーみたいなのばかりだし。
ストーリーも、よく言えば哲学的、ですがまぁ、平たくいうと「伝えたいことがよくわからない」。
ようするに、つまらなかったんですね。

おそらく開発者のやりたいことは素晴らしかったのですが、
実装が追いついていないままの発売になってしまったんですな。

あれから数年、
ついぞPS4から消すこともなく、定期的にアップデートはしつつもプレイすることもなく、でしたが、
とあるきっかけで、「また最初からやってみるか」と。

きっかけもスーパーロボット対戦Tのキャプテンハーロックですけどね。
宇宙の海は、俺の海ってやつ。

そうだよ、宇宙だよ、ロマンだよ。
なんかそんなゲームないかな・・・

あぁ、そういえばあったな、ノーマンズスカイ。

そんな感じでした。

結論、非常にブラッシュアップされましたね。
これなら楽しめそう、というのが印象です。

何より、フォトモードが秀逸。
撮っては、悦に入る今日この頃です。

初めて撮ったフォト。
太陽光の調整とかわかっていなかったので、なんか変な写真ですが、
とりあえず空は綺麗。

行列

当初の予定では、本日ですね、このECQ・・・厳密には違いますが、
いわゆるロックダウン的な外出制限も解除されるハズだったのですが、
大方の予想通り、延長になりました。

もっとも、感染が拡大している中ですので、「まいっか、解除で」と言われても、
それはそれで慎重にならざるを得ませんし、仕方ないですね。

何だかんだで1ヶ月くらいですか、
この間に何が起こったかと言えば、これといって特になく、
粛々と巣篭もり生活を送っております。

報告事項といえば、「スーパーロボット大戦T」をクリアしたくらい。
どうぶつの森?
あれは、いけません。
面白いけど、いけません。

元々がね、可愛い見た目に反して、酷なノルマが課されるシビアなゲームですが、
ここにきてSNS文化ですからね。
「やっと欲しかった家具を手に入れた!」なんつった次の瞬間には、Twitterで他のプレイヤーのもっと豪勢な部屋を目の当たりにしたり。

さて、そんな私のゲーム事情より、今セブってどうなのよ、という話。

心配していた物資の不足は、まったく感じません。
スーパーにいけば、食料は十分にあります。
肉でも野菜でも、米でも缶詰でもお菓子でも。
棚がスカスカ、みたいな状況にはなっていませんね。

ただこれは感じ方で、生活習慣によるかもしれません。
「いつも食べてる、このメーカーのコレじゃないとダメ」
という方にとっては、チョットしんどいかもしれませんね。

個人的には、アルコールBANなのが辛いのですが・・・
なんとなく慣れてきたような。
健康的か。

スーパーやATMが混雑してるか、ですが、
答えとしては、店舗や時間帯による、ですね。
店と時間帯を選べば、並ぶこともないです。
ただ、これを外した時がツライ。

写真は、その中でも混んでいる日の様子です。
店についてから、レジを終えるまでで、2時間かかりました。
どうかしてるぜ。
体力もアレですが、やはり感染リスクを考えると長時間は極力避けたいですよね。

アーニーボール

今日も趣味の話。
もちろん皆さん、セブのロックダウン(正確にはECQですが、分かりにくいので、どうせこのブログは私の庭ですからロックダウンでいかせていただきます)について興味をお持ちでしょうけれども・・・

まー、何もないです。
何もないことこそが、有難いことですけど。

趣味というか・・・そんな大したものでもないですね、
手遊び、程度にギターを弾きます。

あ、セブの良いところ、ひとつ見つけました。
普通に家でアコギを弾いてても、クレームがない!

まぁ真夜中だろうがテメーの誕生日だからってんで、
打ち上げ花火をぶっ放すような文化ですから、そのへんは大らかなんですね。

「カラオケマシーン買ったんだー!ウチに歌いにおいでよ」
「そうなんだー(えぇぇ・・・)」
みたいな。

さて、そんな何もない日々(もちろん仕事はしてるわけですけれども)なので、
久しぶりにPS4のロックスミスでもやろうかな、とエレキギターを取り出したらですね、
1弦が切れていらっしゃる。

6本ある弦のうち、一番細い弦ですね。
さぁ困りました。
ストックが無い。
時世柄、お店も開いてませんからね。

そんなわけで、余っていた2弦を張りました。
弾いた感じはさほど違和感はないですね。
さすが新品だけ色が違う(笑)

確かそんなギタリストいませんでしたっけ。
パンチ出すために1弦にも2弦を使う、見たいな人。
「BANDやろうぜ」のインタビュー記事とかでありそうな・・・

このように、必要に迫られてイレギュラーなことを試す中で、
新しいものが生まれたりするんじゃないかなと思います。

という無理やりな締め方で。